星のカービィファン第1号を手に入れた!ゆらゆらマスコットが可愛すぎる

カービィグッズ
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遂に出てしまった…

『星のカービィファン』という名のヤバイ雑誌が…。

どうも、カービィオタクのねこどんです。

『星のカービィファン』の第1号を購入しちゃいました。本屋に積まれる目を引くピンク色はずるいですよね。

『星のカービィファン』とはコロコロイチバンの増刊号でして、一言で説明するならカービィ好きを狙い撃ちした付録つきの雑誌です。

記念すべき第1号には、愛くるしいゆらゆらマスコットに加えて、コピとる!ミニまで付録としてついてきます。

ねこどん氏、ゆらゆらマスコットが欲しくて『星のカービィファン』をGETしてきました。

今回は、カービィオタとして『星のカービィファン』の布教をしたいと思います。

『星のカービィファン』第1号は2つも付録がついている!

冒頭でも述べましたが、今回の『星のカービィファン』には付録が2つもついてきます。

なんなら、ゆらゆらマスコットはカービィとワドルディの2体がついてくるので、実質付録は3つです(???)

そんなかわゆい付録をお見せする前に、これから購入したい人が迷わないように『星のカービィファン』の外観をお見せしたい。

あー可愛い!!!!

ご覧の通り、全体的に強めのピンクで構成されております。

書店でもぱっと見つけやすいですね(*^^*)

雑誌と付録の箱がついている

表紙をめくってみると、雑誌の部分と付録が入った箱の部分が分かれています。

雑誌は切り離すことができるので、保管にも困りません。

ゆらゆらマスコットの写真

付録の箱の裏面がこんなに可愛い写真で覆われています。ああ、可愛すぎる。

今日も明日も、
キミがつかれた時だって、
ずーっとゆらゆら…。

うん。癒やしかな???

ゆらゆらマスコット

箱からマスコットを取り出すと、思ったより大きかった。

具体的には、ピンポン玉とテニスボールの中間くらい。

すごく丸いです。

ゆらゆら…。

日々の疲れを癒やす動きですね。

コピとる!ミニ

ゆらゆらマスコットの他に付録として、コピとる!ミニがついています。

コピとる!というのは、カービィのカードゲームのことです。

コピとる!は私も持っていますが、カードが折れたら嫌だな〜なんて言って、遊ばずにしまっているんですよね。

ミニカードなら惜しみなく使えるし、なんか可愛いし、持ち歩きにも便利だなあって思います。

しかもこのコピとる!は、ぼっちモードもあるんです。

おひとりさまでも遊べます。

いいですか、おひとりさまでも遊べるんですよ(大事なことなので2回言いました)

カードゲームって遊んでくれる仲間がいないと虚しいですけど、コピとる!はぼっちでも遊べるので虚しい思いはしなくていいのですよ。優しい世界。

中の雑誌も楽しい!

付録ばかり見てきましたが、中の雑誌も見応えがあるのです。

漫画やキャラクター紹介、グッズまとめ、占いにゲームなどなど…。

見ごたえあるコンテンツが盛りだくさんです。

その中で、私が面白いと思った箇所をチラリズム。

ザコ中のザコ

キャラクター紹介のページなのですが…

ザコ中のザコ……

うっ、悲しい。

真実故に悲しすぎます。

みなさんはご存知でしょうか。

星のカービィオーケストラのサントラについてくるメモリアルアレンジに、ワドルディの歌があるんです。

「リンゴジュースのうた」っていうんですけれど…。

そのうたの歌詞で、もっと強くなりたいと願う可愛いワドルディの思いが。

うぅ…悲しすぎる。

ただ、その歌を歌っているのはバンダナワドルディだと思われるので、彼なら強い。ザコじゃないのです。

ワドルディには、カービィWiiやバトルデラックスに登場するバンダナワドルディや、メタナイトの逆襲に登場する水平ワドルディがいますが、ザコ中のザコというのはその他大勢のワドルディなんですよね。

そこ、ちゃんと区別して考えないとバンダナワドルディちゃんが可愛そうですね。

なんの話でしたっけ。

ああ、雑誌も面白いよという話でしたね。

ぜひ読んでみてください。漫画も何人かの作家さんの作品が載っていますから!

プレゼント応募もあり

おまけ要素ですが、プレゼント応募のはがきもついていました。

最初、はがきしかないのかと思ってせっせと中身を書いていたのですが、実は普通にPCやスマホからも応募できる模様。

スマホから応募したのですが、QRコードを読み取れば応募ページに飛べて楽でした。

アンケートに答える必要がありますが、そんなに重いものではなかったので、すぐに回答できるでしょう。

心残りがあるとすれば、好きなコピー能力の1番目に「スノー」なんて存在しない能力を書いてしまったことです。恥ずかしすぎる。

書きたかったのは「フリーズ」です。アイスクライマーのようなコスチュームの可愛いヤツ。

あれは衣装ありの状態は、夢の泉DXでしかお目にかかれないコピー能力でしたが、まじで可愛いんですよ。

それが1番好きなコピー能力だと主張したかったのに間違えました。似非ファンですみませんでした…。

まとめ:ライトなファンでも楽しめる雑誌

良さが全く伝わらなかったのではないかと危惧していますが、とりあえず可愛いということは伝わったのではないかと思いたいですね。

マスコットやカードゲーム、加えてカービィに関する様々な情報、漫画など楽しいコンテンツがいっぱいな『星のカービィファン』第1号。

ここまで盛りだくさんで2,000円しないのはかなり良心的では???

ということで、気になった方は一度手にとってみてはいかがでしょうか。

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