自己紹介が苦手な人の自分を深堀する苦痛への対策:自己分析が苦痛

ねこどんの独り言
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自己分析が大っ嫌いなねこどんですっ

今回は、自己紹介が苦手な理由についてなんとなく思ったことを書いていきます。なんとなくでごめんなさい。

なぜいきなりこういうことを書こうと思ったかというと、ずばり就活のせいですね。

ねこどんは19卒なので、起業する元気もないよということで就活してるんですが、自己分析って大変だなと思いました。

自己分析って、自分を深堀することだと思うんですけど、そもそも問いを立てるのが苦手な人、知ろうとすることに慣れてない人っているんじゃないかと思うんです。

いや、もう成人済みの人間が何を言っているんだって話ですが、私は興味のないことを知ろうとすることが苦痛です。

なんでかな~と考えてみたんですけど、めんどくさいとか、知れば知るほどしょうもない人間だなあと自己嫌悪やつまらないという感情が沸いてくること、あたりが苦痛の原因かなあと。

んで、その程度ならまだいいんですけど、自分を掘れば掘るほど本気でしんどい、涙が出てくるって人がいるような気がするんですよ。ていうか私も精神のバランスが悪いときはそうなることがたまにあります。

これ、すこぶるきつくないですか・・・自己分析は就活の一番大事な部分だとか、最初のハードルみたいなものと言われてる中で、余計しんどさを感じてしまいませんか・・・

そういうことを考えていたら、いつの間にかこの記事を書いていました。

なんとか自己分析について私が思っていることを言語化したいと思って。

ということで、この記事はただねこどんの脳内を綴っている記事なので、あまり有益な情報はないかもしれません。

ただ、今苦しく思っている人たちに何か伝わればいいなと思います。

好きなものは何ですか?

いきなりですが、みなさんは好きなものってなんですか。

私は星のカービィが好きです。

なんで好きなのか。それがよくわからなくて困っています。

自己紹介とかすると、必ずと言ってもいいほどなぜ好きなのか理由を聞かれます。そういうときに言うのは、BGMがぴこぽこしていて好き、世界観がかわいくて好き・・・このくらいです。

でもそれって、他のモノにも当てはまったりしますよね。それでいいのかもしれないけれど、できることならもっと深めて理由を語れるほうが、ぐっと趣味趣向が伝わるんじゃないかと思います。

で、考えるわけですけれど、思いつかないんだなあ。

私ってなんでカービィ好きなの?ぽよぽよしてるから?ポップな見た目?頭身の低さ?見た目のわりにストーリーがダークだから?

…これ、全部なんじゃないかなあ。

自分に向ける“何故”が苦手

みなさんも好きなものがあると思うんですけど、なぜ好きなのか自分で納得できる理由はありますか?

ふと思ったんですけど、私の場合は上に書いたことを簡潔にまとめる力が弱いのかもしれません。

こういうこと、普段まともに考えていないので自己紹介が嫌いでした。

好きなもの?何それ

理由?知るかっ

ってやさぐれてましたよ(笑)

たぶん、自己紹介のように自分のことを話すのが嫌いな人は、自分を知るのが苦手なのかもしれませんね。

私のように、理由を探求したり、自問自答するのがめんどう、嫌い・・・だったり。

タイトルにも、自分を深堀する苦痛って書いてみましたけど、わかりません?!そういうの。そうじゃない人もいるかもしれないですけど!

自己肯定感とか最近よく聞きますけど、あれがほどほどに高くないと自分のことを直視できないんじゃないかなあと思います。

あなたは自分のこと好きですか?

私は・・・微妙です。

好きかもと思うこともありますが、クズ過ぎて嫌いに思うこともあります。

これ、もしかしたら外から見た自分を勝手に想像して、外から見た自分を評価して気分が上がったり下がったりしているのかもしれないです。なんとなく、そう思いました。

本当に深堀は必要か

ここまで深堀が苦手なんだよ~~って話をしましたが、じゃあ深堀ができないのはいけないことなの?という疑問を持ちます。

答えはNOなんじゃないですかね。

理由は、人には得意不得意があって、できないことを無理にしようとすると心のバランスが崩れるかもしれないからです。

でも、自分のことを知っていけないと人生の様々な場面で困ります。

例えば、就活とかね・・・Ω\ζ°)チーン

で思ったんですけれど、人生のイベントで選択を迫られ困ったときは、「とりあえずやってみる作戦」で乗り切るのはどうでしょう。

とりあえずやってみる作戦とは

「とりあえずやってみる作戦」とは、行き当たりばったり・直感頼りで物事に挑み、経験していくことです。

私が考えました。すみません(笑)

なぜこんなことを考えたかといいますと、深堀するのが苦手なら、様々な経験をして統計学で自分の道を選ぶ、というのもありかと思ったからです。

つまり、あれこれ経験した中で一番マシ・楽しかったことを続けていけばいいんじゃないですか?ということです。

これって経験というデータを集めるまで結構時間かかりますけど、活発すぎる人ってこういう人多いんじゃないかなと身の回りを見ていて思うんです。身の回りですみません(;^_^A

要するに、「考えるな、感じろ」ということです。

今まさに私はこうなりつつあります。考えられないから感じるわ・・・って。

どうでしょう?こういうのもありなんじゃないかという意味で、書かせていただきましたが…

私は、辛い時にさらに自分と向き合おうとすると、なんだか追い込まれていくような感覚になったことが何度かあります。

そういうときって、休んでいいんじゃないかな・・・?

もちろん、自分を知ることが人生を考える材料にはなると思います。

しかし、自分を知ることが自分を追い詰めることになるなら、いっそのこと、考えられるようになるまでは思いっきり休んで遊べるなら遊んで、元気になってからまた自分を知っていけばいいと思うのです。

元気になっても、自分を知ることが自分の元気を奪うなら、やめちゃっても死にはしないですから。それが幸福な生き方なのかだって、自分自身で決めることです。

他人が「自分を知らないのは損だ」「自分を知ろうとしないのは愚かだ」と言っていても、できないときはできないですもん。

自分に鞭打って頑張って頑張って自分のことを知ろうとしたところで燃え尽きていた・・・なんてことになっても、そういう人たちが助けてくれるわけでもないですし。

他人に何を言われても、自分には自分のペースがあって、いつかできるかもしれなくても今は無理ならやらなくていいんじゃないですか?

と、私はそう思うんです。

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