本を読んで考えたこと

小説、漫画、ビジネス書?を読んで考えたこと、感じたことをまとめています。超絶内向的な人間の世界観に触れることができるかも。

小説

【書評】榎田ユウリさんの死神シリーズ1作目を読んで思ったこと

小説「ここで死神から残念なお知らせです。」を読み切った感想をまとめています。本作は死神が死者からサインをもらう業務を中心に話が進んでいきます。読んだことのない人のために作品概要に触れ、以降がっつり作品の感想を読んだ人向けにまとめました。
コミック

漫画『恋は雨上がりのように』を読み切った感想:夢に向かうための雨宿り

漫画や小説は最後まで読み切る作品を選ぶねこどんです。 漫画『恋は雨上がりのように』を読み切ったので、感想をまとめてみようと思います。 この作品は、アニメ化や映画化までされていて、なにかと話題になりましたね。 作品の概要と人物紹介、それから個人的な感想の順で書いていきます!
小説

【書評】新訳版『一九八四年』の感想:行き過ぎた監視社会というディストピア

ジョージ・オーウェル著『一九八四年』を読んで考えたこと、思ったことなどの感想をまとめました。社会学の講義で読むように言われた本でしたが、ぜひ、社会学以外の学問をやっている人にも一読してもらいたい名著です。この本は主に、監視社会と思想統制が行われている世界が描かれています。
小説

【書評】『桜のような僕の恋人』の読書感想文:散りゆく桜の記憶

小説『桜のような僕の恋人』を読み切って、考えたこと・思ったことを書き連ねています。いわゆる読書感想文です。あらすじもあります。美容師とカメラマン志望っていうのが身近ではなくて違和感を感じながらも、二人の葛藤に注目して読み進めました。
コミック

カードキャプターさくらクリアカード編:漫画とアニメの感想

管理人ねこどんがカードキャプターさくらクリアカード編についての感想を喋るだけの記事。アニメ最終回を見たうえで思ったこと、漫画との違い、今後の希望を書き連ねています。