どうも、コーヒーを飲むとお腹を壊すねこどんです…。
コーヒーっていい香りがしますから、ついつい飲みたくなっちゃうんですよね~
でも、カフェインで体調に変化が起きる方はやめた方がよさそうです。
というのも、コーヒーを飲んで起きる下痢や頭痛、動悸などは、カフェインによる作用だと言われているからです。
今回はそんなコーヒーが起こす体の不調について、調べたことをまとめます。
コーヒーに含まれるカフェインの量
そもそもコーヒーにはどれくらいのカフェインが含まれているのでしょうか。
NIKKEI STYLEによれば、次のような量のカフェインが含まれているそうです。
コーヒーは約100mL当たり、40~60mg程度含んでいます。1杯を150mLとした場合は、60~90mg程度となります。
なるほど、NIKKEI STYLEの同記事によれば、玉露、エナジードリンクに次いでコーヒーのカフェイン含有量は多いとのこと。
つまり、私たちが日常的に飲む「煎茶やほうじ茶、紅茶」などよりも、コーヒーに含まれるカフェインは多いということです。
ということは、コーヒーを飲むと煎茶などを飲んだ時より、カフェインの影響を強く受けると考えられますね。
コーヒーのカフェインが体に与える影響
コーヒーのあれこれについて詳しくまとめているサイト、Cafendによれば、私たちの体内には「アデノシン」という物質があり、それが体内の状態を調整しているとのこと。
具体的には、次の5つの機能があるようです。
- 睡眠を誘発
- 頭痛などを誘発
- 筋肉を弛緩させ、血管を拡張する
- 心拍数を穏やかにする
- 腎臓への血流を穏やかにする
出典:Cafend
この「アデノシン」の働きを、カフェインは抑制してしまいます。
つまり、眠気がなくなり、頭痛を抑え、血管を収縮させ、心拍数を早くし、腎臓への血流が穏やかにならないのです。
これが不調の原因になるのですが、それについてはこれからご説明いたします。
カフェイン過敏症とは?
カフェイン過敏症とは、簡単に言えばカフェインアレルギーです。
カフェインに対して、体が過剰に反応してしまい、その結果として動悸や頭痛、吐き気などの身体的症状や、その身体的症状によって不安や焦燥感などの精神的症状を引き起こします。
心拍数が上がるときって、緊張しているときですよね。つまり、不安や焦燥感は心拍数の上昇によって起きてしまうのです。
カフェイン過敏症は、人によってどのくらいの摂取量で発症するのか、またどのような症状が起きるのかが違います。
例えば私は、コーヒー一杯(約150mg)で下痢になることが多いです。そして、日によって頭痛や喉の痛みを感じるようになりました。
その際、牛乳を入れて飲むと下痢、牛乳関係なしに頭痛や喉の痛みが起こることがわかっています。
つまり、私の場合はコーヒーによって起きる下痢というよりは、コーヒーと牛乳によって起きる下痢ですので、こちらの症状はカフェイン過敏症が原因かはわかりません。乳糖不耐症が原因の場合があります。
関連:牛乳を飲むと下痢になる…それって乳糖不耐症かも?改善方法と飲み方のコツを紹介!
しかし、頭痛や喉の痛みは、牛乳を入れる入れない関係なく起きるので、これはカフェインの影響だと考えてよさそうです。
ちなみにコーヒーを飲むと下痢になる方は、牛乳やノンカロリーの砂糖を使っていないか要チェックです。
もし使っているのなら、その2つが原因かもしれませんので、その2つを入れずにコーヒーを飲んでみてください。その時に下痢にならなければカフェイン過敏症ではないでしょう。
しかし、それでも下痢になるのなら、「カフェイン過敏症」か「過敏性腸症候群」である可能性があります。「過敏性腸症候群」とは、ストレスや緊張によって腹痛になり、下痢や便秘が起きる症状のことを言います。
カフェイン過敏症ならカフェインレスコーヒーに変えよう
昨今話題となっている、カフェインレスコーヒーはご存知でしょうか?
カフェインレスコーヒーとは、カフェインをできる限り抑えたコーヒーのことです。
カフェインレスコーヒーに変えれば、今まで摂取していたカフェインの量からかなり減るので、カフェインによって起きる様々な症状が起こりにくくなります。
つまり、頭痛や動悸などにならずに、コーヒーを楽しめるということです!
おすすめはUCCのカフェインレスのドリップコーヒーです。
インスタントコーヒーやスティックコーヒーよりは、味も香りも普通のコーヒーに近く、今まで通りおいしく楽しめます。
1箱50杯入りと中身も十分な量なので、一回購入すれば一日1~2杯飲んでも1か月程度は持ちます。
カフェインレスになった分、今までのように飲む量を気にせずに済みますから、3~4杯飲んでもへっちゃらなのが魅力です。

価格もちょうどいいし!
他におすすめしたいのが、こちらの辻本珈琲です。
こちらは少しUCCよりお値段が上がりますが、1箱50杯で量も十分、Amazonの評価も良いです。
黄色とオレンジと茶色のパッケージの3種類から選べるのですが、黄色はコロンビア、オレンジはモカ、茶色はバリという違いがあります。
好みのものを選べるのがとても嬉しい、そんなカフェインレスコーヒーです。
まとめ:コーヒー飲んで体調おかしいならカフェインレスにした方がいい!
最後に、この記事のまとめをすると、
コーヒー飲んで体調がおかしいと思ったら、カフェイン過敏症の可能性があります。カフェインレスに切り替えることによって体の不調を無くし、健康的においしくコーヒーを楽しむのがGoodです!
いや本当に、私自身、最近喉が痛くて、なんでかな~と思っていたのですよ。
よくよく振り返ってみると、喉が痛かったときはコーヒーを飲んだ日です。

ありゃ、これはコーヒーにやられたわ…
私のように不調を感じている方も多いでしょうから、少しでもそのような人が減るように、こうして記事にまとめておきたいと思ったのです。
とはいえコーヒーを飲むのが習慣になっている人は多いでしょうから、やめるのも簡単なことではありません。
そこで、代替案として「カフェインレスコーヒー」を提案しました。
完全にカフェインがゼロなわけではありませんが、それでも普通のコーヒーを飲むよりははるかにましです。コーヒーはエナジードリンクの次にカフェインが多いって、それは相当な量です。
ぜひ、カフェインレスコーヒーで不調から解放されて、元気な生活を送りましょう!
▼おすすめはUCC
▼ちょっと贅沢な辻本珈琲
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