以前、YUNZIIからAL71を購入しましたが、気がついたらAL66を購入していました(?)最初に欲しいと思ったキーボードがAL66でした。当初はピンクを購入したかったのですが、何故かブルーを買いました。謎だらけです。
備忘録がてら、感想とかを書こうかと思います。
YUNZII AL66 はサイズが丁度良い
上の画像は、開封時のものです。外箱と、説明書、Type-Cケーブル、キースイッチプラー、Extraキーキャップが入っています。
ブルー、かわいいですね。最初はアルミの質感から冷たい印象を受けて、さらに普段買わないような色ということもあり、違和感がすごかったのです。しかし、気がついたら毎日使っていました。サイズが丁度良いから……。
サイズがどう丁度良いかというと、机に置いたときに左右にモノを置く余裕があります。AL71でも置けないわけではないのですが、少し余白が出来る事によりすっきりとした印象になります。また、余白があることにより位置を少し自由に決められます。
そんなこんなで、色々なキーボードを購入しましたが、最近はすっかりAL66ばかりを使っています。リニアスイッチなのも疲労を感じにくく、使いやすいですね。
AL71とAL66の打鍵音
言葉で説明できるかどうかはわかりませんが……。AL71とAL66の打鍵音は明確に違います。キーボード自体の造りはかなり似通っていますが、採用しているキースイッチに違いがあります。
AL71はOutemuのクリスタルホワイトスイッチを採用しています。押下圧は45gと一般的なリニアスイッチと同じです。打鍵音は高音です。これは主観になりますが、ポロンポロンという高い音が鳴ります。
一方で、AL66はYUNZIIのミルクスイッチを採用しています。こちらも押下圧は45gと標準的なリニアスイッチと同様です。ですが、ミルクスイッチは少し低いコトコトとした打鍵音が鳴ります。違いはどこで生まれているのでしょうか?
もう少し詳細に見てみると、両者のスイッチには違いがありました。
Outemu クリスタルホワイトスイッチ
・押下圧:45±10gf
・反応点:2.00±0.6mm
・キーストローク:3.30mm
YUNZII ミルクスイッチ
・押下圧:45±10gf
・反応点:2.00±0.6mm
・キーストローク:4.0 mm
両者を比較すると、キーストロークが違いますね。ミルクスイッチのほうが深いです。そのほかにも素材に違いがあるかもしれません。
YUNZIIの素材はこちらでわかります。Outemuは独自のサイトはないので、どこかには書いてあるんだろうけど見つからなかったです。
まあとにかく、音は違います。私はどちらの音も好きですが、人によってはAL71の高い音を嫌う人もいるそうです(好む人ももちろんいます)
余談
YUNZIIのミルクスイッチについて調べていたら、新たに琴線に触れるキーキャップに出会ってしまいました。。。
こちらです。焼肉!やばい絶妙に変なのが可愛い!ひらがな付きなのに中国語?が書いてあるのもカオス!イイ!!!!
お金はいくらあっても足りないね。
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