2026年11月1日時点で、SBI証券と楽天証券を合わせた保有資産評価は1,301万円になりました。
SBI証券では、オルカンとNASDAQ100を合計21.3万円買い増し。積立設定は先月から変更していません。
買付分と相場の値動きをごちゃ混ぜにして「増えたー!」としないために、今月も数字をそのまま残しておきます。
今回の運用実績
| 口座 | 保有資産評価 | 投資商品の評価額 | 含み損益 |
|---|---|---|---|
| SBI証券(NISA) | 10,729,386円(預り金を除く表示) | 10,729,386円 | +2,977,257円(+38.40%) |
| 楽天証券(特定口座) | 2,284,483円 | 2,094,483円 | +872,392円 |
| 合計 | 13,013,869円 | 12,823,869円 | +3,849,649円 |
保有資産評価の合計は約1,301万円。このうち投資商品の評価額は約1,282万円で、差額の19万円は楽天証券の預り金です。合算の損益率は出さず、口座ごとの表示を残しています。
SBI証券(NISA)の運用実績
SBI証券の投資商品の評価額は10,729,386円、含み益は+2,977,257円(+38.40%)でした。
| 商品区分 | 評価額 | 含み損益 |
|---|---|---|
| 国内株式(現物) | 1,044,901円 | +14,277円 |
| 米国株式 | 854,622円 | +144,424円 |
| 投資信託 | 8,829,863円 | +2,818,556円 |
| 合計 | 10,729,386円 | +2,977,257円 |
今月のSBI証券は預り金を除いた表示です。先月の保有資産評価は預り金込みだったため、そのまま比べると現金分のズレが出ます。前月との比較は、後ほど投資商品の評価額をそろえて確認します。
今月買い増したもの
SBI証券のNISAでは、次の3本を買い増しました。
| 枠 | 銘柄 | 買付額 |
|---|---|---|
| つみたて投資枠 | eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | 83,000円 |
| 成長投資枠 | eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | 70,000円 |
| 成長投資枠 | ニッセイNASDAQ100インデックスファンド | 60,000円 |
| 合計 | 213,000円 |
オルカンが合計153,000円、NASDAQ100が60,000円。積立設定は先月から変更なしで、今月も同じ金額を買い増しています。
楽天証券(特定口座)の運用実績
楽天証券の保有資産評価は2,284,483円。投資商品の評価額は2,094,483円、含み益は+872,392円でした。
| 商品区分 | 評価額 | 含み損益 |
|---|---|---|
| 国内株式 | 417,078円 | +145,489円 |
| 米国株式 | 271,441円 | +37,125円 |
| 投資信託 | 1,405,964円 | +689,778円 |
| 投資商品合計 | 2,094,483円 | +872,392円 |
| 預り金 | 190,000円 | — |
| 保有資産評価 | 2,284,483円 | — |
先月との比較
前月原稿の「2026年10月の運用実績」と、投資商品の評価額を比べます。先月の合計は、円単位に丸めた11,821,001円を使っています。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 先月の投資商品の評価額 | 11,821,001円 |
| 今月の投資商品の評価額 | 12,823,869円 |
| 前月からの増加額 | +1,002,868円 |
| 今月の買付額 | 213,000円 |
| 増加額から買付額を差し引いた額 | +789,868円 |
投資商品の評価額は、先月から約100万円増えました。ただし、このうち21.3万円は買い増した分。差し引くと、相場による増加は約79万円が目安になります。
これは評価額の差から今回の買付額を引いた概算です。売却や分配金などの取引・入出金をすべて突き合わせた、厳密な運用損益ではありません。増えた約100万円を、そのまま運用で得た利益としては扱わないことにします。
今月の所感
10月は多忙で、相場を見た記憶がほとんどない。気づいたら月が終わっていた、というのが正直なところ。
情勢は相変わらず不安定だし、国内ではガソリンの補助が打ち切られたり、食料品が全般に値上がりしたり。世知辛いね、という感想しか出てこない。
出ていくお金は増える一方だけど、積立の設定は変えていないし、今月も淡々と買い増した。数字だけは残しておく。


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