脂性肌の私が松山油脂の「保湿浸透水バランシング」を推したい。ヒト型セラミド入りでかなり気に入った

松山油脂バランシング化粧水 雑記
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最近、肌の調子がかなりいい。

顎は相変わらず毛穴詰まりが気になるし、たまにニキビもできる。

ただ、それ以外の部分。

頬や鼻周りなど、以前は色ムラが気になりやすかったところが、最近はかなり均一に見えるようになった。

スキンケアで大きく変えたのは、セラミドを意識して取り入れ始めたこと。

使っているのは、松山油脂の「肌をうるおす 保湿浸透水バランシング」。

私は今、この化粧水をかなり気に入っている。

ねこどん
ねこどん

私と同じ脂性肌のお姉さん、あるいは脂ぎったおじさんたちにも必要なんじゃないかと思います。

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もともとはヒアルロン酸に傾倒していた

少し前まで、私の中で保湿といえばヒアルロン酸だった。

ヒアルロン酸系のスキンケアを取り入れ始めた頃は使用感もよく、肌の見た目も以前より整ったように感じていた。

「私に足りなかったのは水分だったのかもしれない」

と思っていた。

ただ、しばらく続けていると、なんとなく天井を感じるようになった。

悪くはない。

むしろ好き。

でも、ここから先には行かない感じがある。

そこで気になり始めたのがセラミドだった。

水分を与えるだけじゃなく、うるおいを保つことも大事なのでは

ヒアルロン酸は、水分を抱え込む性質を持つ保湿成分。

一方、セラミドは角質層の細胞間脂質を構成する成分のひとつで、肌のうるおいを保つうえで重要な存在。

私はそれまで、

「とにかく水分を与えればいい」

と考えがちだった。

でも、もしかしたら私の肌には、水分を与えることに加えて、角質層のうるおいを保つケアも必要なのではないか。

そう考えて、セラミド入りのアイテムを取り入れてみることにした。

私の場合、肌全体がかなり均一に見えるようになった

もちろん、化粧品なので「これを使えばこうなる」と断定するつもりはない。

肌の状態は季節や生活習慣などでも変わるし、感じ方にも個人差がある。

そのうえで、私の場合。

「保湿浸透水バランシング」を使い始めてから、頬や鼻周りなどの色ムラが以前ほど気にならなくなった。

これがめちゃくちゃ大きい。

肌が白くなったという話ではない。

顔の一部分だけ色が違って見える感じが減って、全体が均一に見えるようになった。

私はもともと肌の色ムラが気になりやすかったので、この変化はかなりうれしかった。

ファンデーションで隠す以前に、素肌の時点で整って見える。

乾燥して粉を吹いていたわけでもないので、以前なら「もっと保湿しよう」とはあまり考えなかったと思う。

でも脂性肌でも、うるおいを保つためのケアは大事だったらしい。

ねこどん
ねこどん

化粧ノリもよくなったんですよね。さっさと取り入れればよかったんです……。

私が選んだのは「バランシング」。脂性肌だから

松山油脂の「肌をうるおす保湿スキンケア」には、いくつかの保湿アイテムがある。

その中で私が使っているのは「保湿浸透水バランシング」。

理由は単純。

私は脂性肌だから。

保湿したいからといって、重たい使用感でベタベタするのは嫌だ。

特に皮脂が出やすい人間にとって、

「うるおいは欲しい。でも重たいものは使いたくない」

はかなり重要。

バランシングは、そういう人でも取り入れやすいさらっとした使用感。

脂性肌や混合肌で、保湿はしたいけど重たいものが苦手な人にはかなり使いやすいと思う。

私は「脂性肌だから保湿しない」ではなく、

「脂性肌だからこそ、重すぎない保湿を選ぶ」

という方向に落ち着いた。

ねこどん
ねこどん

乳液や保湿クリームも夜のケアでは特に使っていません。化粧前はイズエンツリーの超低分子ヒアルロン酸ジンク水分クリームみたいにみずみずしいクリームを使っています。これは脂性肌の人にも使いやすいかも。私はリピート確定しました。

しかもヒト型セラミドが5種類入っている

そして、私が特に推したいところ。

この化粧水には、ヒト型セラミドが5種類配合されている。

  • セラミドEOP
  • セラミドNG
  • セラミドNP
  • セラミドAG
  • セラミドAP

ヒト型セラミドは、人の角質層に存在するセラミドに近い構造を持つタイプ。

世の中には「セラミド配合」と書かれた化粧品がたくさんあるけれど、セラミドにもいろいろある。

その中で、ヒト型セラミドが5種類入っている。

私はここをかなり評価している。

セラミド目的で化粧水を選ぶなら、「セラミド配合」という文字だけでなく、どんなセラミドが入っているのかまで見たくなる。

ヒト型セラミドって疑似セラミドよりも高価なようですし。松山油脂はガチです。

セラミドだけでもない。かなり盛られている

さらに、この化粧水、セラミドだけではない。

ナイアシンアミド。

エクトイン。

ヒアルロン酸Na。

このあたりも入っている。

私が以前から好きだったヒアルロン酸も普通にいる。

なので自分の中では、

「ヒアルロン酸をやめてセラミドに乗り換えた」

という感覚ではない。

むしろ、

「ヒアルロン酸による保湿は残しつつ、セラミドも取り入れられるようになった」

という感じ。

これはかなり好き。ハッピーセットすぎる。

顎の毛穴詰まりは相変わらず気になる

ただし、これ一本ですべて解決したわけではない。

私の場合、顎は今でも毛穴詰まりが気になる。

ニキビができることもある。

なので顎については、保湿とは別に角質ケアなども検討している。

むしろ今回面白かったのは、

顎の毛穴詰まりは残っているのに、それ以外の部分はかなり気に入った状態になったこと。

スキンケアは、ひとつの成分ですべてをどうにかしようとしないほうがいいのかもしれない。

保湿は保湿。

角質ケアは角質ケア。

役割を分けて考えたほうが、私はしっくりくる。

脂性肌だから保湿しなくていい、ではなかった

私は皮脂が出やすい。

だから以前は、

「保湿しすぎると余計ベタつくのでは」

と考えがちだった。

でも今回、かなり印象が変わった。

脂性肌でも、肌のうるおいを保つケアは必要。

問題は、

保湿するか、しないか。

ではなく、

何を使って、どのくらいの重さで保湿するか。

私の場合、その答えのひとつが松山油脂の「保湿浸透水バランシング」だった。

さらっとしていて使いやすい。

脂性肌でも取り入れやすい。

ヒト型セラミドが5種類入っている。

さらにヒアルロン酸、ナイアシンアミド、エクトインまで入っている。

そして実際に使い続けてみて、今の肌の見た目をかなり気に入っている。

そりゃ推す。

ヒアルロン酸中心の保湿で伸び悩んだら、セラミドも見てほしい

ヒアルロン酸は今でも好き。これからも使うと思う。

ただ、私の場合はヒアルロン酸中心のケアだけでは、途中から「これ以上は変わらないかな」と感じる時期があった。

そこでヒト型セラミド入りの化粧水を取り入れたところ、今までよりも自分の肌を気に入れるようになった。

水分を与える。

そして、角質層のうるおいを保つ。

私はこの両方を意識したほうが合っていたらしい。

特に、

「脂性肌だから重たい保湿は苦手」

「ヒアルロン酸系を使っているけど、もう一歩何か欲しい」

「肌の色ムラがなんとなく気になる」

そんな人は、ヒト型セラミド配合のアイテムも選択肢に入れてみてほしい。

私はしばらく松山油脂の「保湿浸透水バランシング」を使い続けるつもり。

久しぶりにかなり当たりだった。

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