【2026年9月】新NISA運用実績|評価額1,237万円、オルカンとNASDAQ100を買い増し

2026年9月 新NISA運用実績 アイキャッチ 投資
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2026年9月6日現在、SBI証券のNISAと楽天証券の特定口座を合わせた評価額は1,237万円、含み益は+390万円になりました。

数字だけ見ると「おお、増えてるじゃん」となるのですが、今月はオルカンとNASDAQ100を合計21.3万円買っているので、相場だけの力ではありません。そこはごちゃ混ぜにせず、淡々と記録しておきます。

今回はSBI証券も楽天証券に合わせて、2026年9月6日現在の数字でそろえました。月次記事で時点がズレると、集計する側も読む側も「その数字いつのやつ?」となるので……この形がいちばん分かりやすいですね。

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今回の運用実績

口座基準日評価額損益
SBI証券(NISA)2026年9月6日10,343,916円+3,017,832円(+41.19%)
楽天証券(特定口座)2026年9月6日2,034,072円+885,823円
合計2026年9月6日12,377,988円+3,903,655円(+46.06%)

SBI証券のNISA口座は、運用開始から5年目。評価額が1,000万円を超えてからも、オルカンとNASDAQ100を軸に淡々と積み立てています。

楽天証券の特定口座は、高配当ETF・個別株を置くキャッシュフロー寄りの枠。こちらは月ごとの値動きを細かく追いすぎず、買ったものと全体の増減をメモするくらいで続けます。

SBI証券(NISA)は前回から約34.7万円増

前回公開した2026年8月の運用実績では、SBI証券の評価額は9,996,825円、含み益は+2,912,085円でした。

今回は、評価額が+347,091円、含み益が+105,747円。含み益率は+41.10%から+41.19%になりました。

ただし、今月は合計21.3万円を買い増しています。評価額の増加をそのまま運用成績として喜ぶと、積立分まで相場が頑張ったことになってしまう。数字が大きくなってくるほど、このへんは雑にしないほうがよさそうですなぁ。

今月は円高に動いた影響もあり、評価額は少し押されました。保有資産には米国株や米国ETF、米国株式を中心にした投資信託が多いので、為替の影響はそれなりに受けます。円高・円安だけで売買するつもりはないけれど、米国依存がどのくらい効いているのかは今後も注視していきたいところです。

8月に買い増したもの

SBI証券のNISAでは、次の3本を買い増しました。

銘柄買付額
つみたて投資枠eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)83,000円
成長投資枠eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)70,000円
成長投資枠ニッセイNASDAQ100インデックスファンド60,000円

買付合計は213,000円でした。

年初からしばらくは、NISAへの入金額を少なめにしていました。なので今回は、急に相場へ強気になったというより、12月に向けて今年のNISA枠を埋めていくための調整です。年末にまとめて「枠が余ってた!」となるよりは、今のうちから少しずつ寄せておきたい。

オルカンは、国や業種を自分で選び続けなくていいのが助かる。NASDAQ100は値動きが大きめなので、オルカンと同じ感覚で眺めると心臓によろしくないときもありますが、成長寄りの枠として続けています。

基本はこの2本を軸にして、無理のない範囲で積み立てを継続する方針です。

楽天証券も同じ基準日で確認

楽天証券も2026年9月6日現在、評価額2,034,072円、含み益+885,823円でした。

前回公開分の評価額1,964,222円、含み益+854,356円と比べると、それぞれ+69,850円、+31,467円です。

今月の買付は、いずれも特定口座です。

銘柄買付数
iシェアーズ・コア 米国総合債券ETF1株
JPモルガン・ナスダック米国株式・プレミアム・インカムETF2株
GX NASDAQ100・カバードコール ETF3株

楽天証券は「配当という名のお小遣い」を少しずつ育てる枠。株価だけで一喜一憂するより、保有数と受け取れる分配金がどう増えていくかを長い目で見ていきます。

GX NASDAQ100・カバードコール ETFはめっちゃ下がっていて草ですが、ここは配当・分配金を狙う枠。値動きだけで慌てて売るより、まずは様子見です。

ねこどん
ねこどん

うぉぉぉおぉお金持ちになりてぇぇぇぇぇぇぇえええぇぇぇええぇぇぇ

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