「就活では自己分析が必須」なんてあほらしい決まりはない!

就活
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就活も卒論も終え、迫りくる納税の義務と奨学金の返済を待ち構える、ねこどんです…_(:3 」∠)_

就職活動という嫌なイベントの季節が近づいてきて、後輩たちが企業説明会に行ったり、インターンに出ているのをしばしば見かけるようになりました。

そのような姿を見ていて、かつて私が経験した就活とやらを思い出してしまいました。

ちょうど大学3年生の12月頃、自己分析が嫌で就活をしていませんでした。

本当に嫌だったんですよね。面倒くさいし、誰も彼も自己分析の方法・効果の説明が具体的ではなかったし。

 

自分の過去を振り返って、その当時の体験と感情を思い出しましょう…

とか言われても「覚えてないし!!!」ってキレてました。

 

それでですね、世にはびこる自己分析信仰みたいなものがムカつくので、それをどうにかして不要なものと結論づけたいのです。

そのために、今回は就活に自己分析は必須なのかを考えていきたいと思います!

 

私が就活中に考えた「自己分析」をやらないための言い訳はこちらから読めます。
>>>自己紹介が苦手な人の自分を深堀する苦痛への対策:自己分析が苦痛

そもそもなぜ就活に自己分析が必要といわれるのか

ではまず、そもそもなぜ、就活に自己分析が必要といわれるのかを考えてみます。

…って、考えるまでもないような気がしますが、ずばりESや履歴書を書かなければならないからですね。

ESとは、エントリーシートの略で、学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)や自分の長所・短所など、自分自身について書かなければならない項目がいくつかあります。

このES・履歴書のために自己分析をしましょう、というのが世間一般の常識らしいです。

 

さて、それにしても自己分析というのは大げさで、一種の洗脳のように感じます。

就活の時期になったら一斉に自己分析を大人たちに勧められ、やり始める…みな一様に、です。

まるで何かにとり憑かれたかのように、大人たちがこうしなさい、ああしなさいと言ったことを鵜呑みにして…

 

いやいや、なんかおかしくないですか?

みんな同じような方法で、自分について考えても、出てくる答えなんか数パターンしかないと思われます。

私は向上心がある、慎重な性格だ、外交的だ、真面目だなどなど…

そんなのわざわざ「自己分析」なんて大層な名前を付けるほどのことですかね。

就活なんて自分の性格にあったエピソードをテキトウに考えれば良い

自己分析とか、そんな枠にはめずとも就活は乗り越えられます。

なぜなら普段生活している中で、自分雑だな~とか、緊張しやすいなあ~とか、締め切りギリギリまで課題やらないな~という風に思うことと、それと結び付けられそうな頑張ってる感のあるエピソードを作ればいいんです。

例えば、あなたが締め切りギリギリまで課題をやらないなら、「やるべきことを短期集中で片付けられる」という切り口で、アピールすればいいわけです。

 

大学受験の勉強を1か月集中して取り組み、その結果今の大学に合格することができました。

とかね。

なんかあるじゃないですか、誰にだって性格ゆえに苦労したことが。

そのときの苦労を美化して話しとけばそれっぽく聞こえますって。

実際に私もろくに自己分析などせずに就活を終えましたが、人事の方々も自己分析の出来や精度なんて大して気にしていない様子でしたよ。

人事の方々も毎年何百、何千もの学生を見てきているので、学生の話すことなんてみんな似たようなものであるはずです。

結局、その会社・人事と波長が合うかどうかが重要なんじゃないかと私は思ってます。

だから、生真面目に大人たちが言うように自己分析をしても、特に得られるものはないのではないのでしょうか。

もちろん、自分を知ることは重要ですけど、変に決められた方法をとる必要はないと思います。

大人たちの「就活ビジネス」に踊らされるな

というか、自己分析もそうですが、何でもかんでも就活のルールを勝手に決めてるのは人材会社です。

マイ〇ビとかリ〇ナビとかそういうの。

あの人たちは結局、学生たちを助けるふりをして不安にさせて、自社のサービスを利用させたいだけなんです。

なぜなら、人材会社は企業と学生を結びつけることと引き換えに、企業からお金をもらっているからです。金です、金。

自社を経由して学生が就職してくれたら儲かる!

それが人材会社というものです。

つまり、人材会社の言いなりになることが正解とは限らないわけで、彼らの言う「就活の掟」なんざ無視してもなんら問題ありません。

なんなんですかね、お辞儀の角度を使いわけるって。大体、浅いか深いかくらいでいいでしょうに。

企業説明会では絶対に質問をしろ?そんなの、本当に質問があるならすればいいし、無理にどうでもいい質問をするくらいなら黙ってた方が逆にいいですって。

社会の意見や大人たちの言うことには、場合によっては裏があります。そのような「裏」を考えれば、大人の言うとおりに自己分析をするのはあほらしいという結論にも達することができるのではないでしょうか。

 

ちょっと無理やりでしたか?拗ねすぎ??(笑)

でも本当に、何をするにもその意味を考えることは重要だと思っています。

これから就活に挑む方々はほどほどに頑張ってください。別に絶対に大学生のうちに就職先を決めなければならないなんてルールはありません。生きてさえいれば、なんとかなります。本当に。

やりたいことがわからなければ、くじで決めてもいいんじゃないですか?そこが永久に自分が勤める会社というわけでもないですし。

やってみて面白ければ・嫌じゃなければ続ける、つまらない・嫌ならまたゆるく転職してみる。

そのくらいのんびり生きるのも悪くないんじゃないですかね。

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