大学3年の夏から始めたい4つの就活準備を就活を終えた私が考えてみた

就活適性テスト対策本就活
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就活はほどほどにやったねこどんです🐾

ねこどんは今、就活を終えて卒論に向けて準備中です。

そんな就活を終えた今だからこそ思う、大学3年生の夏には始めておきたい就活準備についてまとめていこうと思います。

就活やだなーとか、今は考えたくない・・・と思っている人も多いかもしれないですが、とりあえずやることを把握しておいて損はないですよ~

やるべきことを知りもせずに放置するよりは、自覚したうえで、自分の力量からこの時期までにはやっておくべき、と思えればいいですね。

就活準備でやるべきことは4つ

「就活準備、具体的に何をすればいいの?」
昨年の春頃の私はこんな感じでした。

しかし、そのあと大学の就職課の方からお話を聞き、するべきことが明確になりました。

その時に聞いた、就活準備でするべきことを4つ、ご紹介します。

 

★就活準備でするべき4つのこと!

  1. 自己分析
  2. テスト対策
  3. インターン
  4. 業界研究

これらは是非、大学3年生のうちに済ませておきたいことです!

以降、一つ一つ見ていきましょう。

自己分析のやり方

自己分析は、言葉の通り、自己(自分)がどんな人間なのかを分析することです。

簡単なことで言えば、何が好きで、何が嫌かを知ることです。

例えば、私は接客が苦手です。理由は、相手の要望を先回りして理解したり、その場その場で機転を利かせた対応ができないからです。

こんな風に、得意なことは何か、好きなことは何か、苦手なことは何か、嫌いなことは何か・・・と自分に向けて問いを投げ、それに答えていきます。

 

よく言われることなのですが、自己分析は、過去のエピソードで自分がどう考えて動いたかを掘り下げていくと、履歴書やES(エントリーシート)が書きやすくなります。

 

一朝一夕でできることではないので、日々、自分の考えや行動を振り返る癖をつけるとよいでしょう。ノートなどに記録も忘れずにしてください。

そうすれば、自分の特徴や性格が見えてくるので、それをもとに職種選びや企業選びをしていくことができます。

 

ここまで読んでいただければ伝わるかと思いますが、自己分析は就活の基礎、土台になります。

 

自己分析がしっかりできていると、後の就活で悩むことも減り、あとは行動するのみ!という状態にすることができます。超重要です!

超重要なんですが・・・こういうの苦手な人って結構いますよね。

というか私は自己分析アンチです(笑)
>>>「就活では自己分析が必須」なんてあほらしい決まりはない!

 

私が今年就活をしていて思ったのは、周りを見渡した時に自己分析ができていない人ややりたくなくて向き合えていない人が3人に1人くらいはいました。

嫌なことを無理にやろうとすると精神がすり減っていくので、できるならやり方を変えるとか、自分の負担を減らすなどの工夫をおすすめします。

 

例えば、私は『ストレングスファインダー』や就活用の性格診断を多用して、自分の性格の傾向をデータで見れるようにしました。


ストレングスファインダーでは、自分の資質の順位を知ることができます。

例えば、私は「慎重さ」が1番目の資質でした。慎重さとは、文字通り慎重な人ってことです。

本には、慎重さを持つ人の強みと弱み、慎重さの活用例が書いてありました。この資質の強み・弱みは、ほかの資質でも同じように全部書いてあります。

上に載せた本を買えば、ネットでできる診断のアクセスコードを得られます。本に書いてあるストレングスファインダーのホームページへアクセスし、無料会員登録のあと、得たアクセスコードで診断を受けることができます。

この本のアクセスコードでわかるのは、自分の上位5つの資質です。これがわかると自分の強みもわかるので、私は自己分析が格段にしやすくなりました!


また、性格診断というのは、マイナビやリクナビなどの就職サイトで受けられるテストや、OffeBoxなどの逆求人サイトで受けられるテストがあります。

おすすめは、逆求人サイトのテストです。

おすすめする理由は、逆求人サイトのテストは企業に学生の性格や特徴などを詳細に知ってもらうためのテストなので、かなりまともなテストだからです。

私も使ってましたが、やはり逆求人サイトの性格診断は質問数が多く、結果も細かく分析してくれていました。

結果はいつでも確認でき、いくつかのグラフやコメントもつくのでやっておいて損はないと思います!

 

下に逆求人サイトのリンクをいくつか貼っておきますね。

OfferBox
キミスカ
JOBRASS
iroots

おすすめはOfferBoxです!!

ちなみに、逆求人サイトの中には、人事の方とお肉を食べながら話せる「ニクリーチ」というサービスもあります。


就活中って、移動に時間を使ってしまってお昼の時間が取れなかったりしてお腹が空きがちです。なので、このような肉食就活サイトは大いに役立つこと間違いなしです(笑)

 

あと余談ですが、自分探しの旅とかいわれる海外旅行は、自分なんて見つかりませんのでお気を付けください(/・ω・)/

自分というのは、自分の内面を見つめ、問いを投げかけなければわかりません。残念ながら、海外旅行に行っても自分の考えが見えるようにはなりません。

テスト対策ですべきことは?SPIをやり始める時期は?


まず、就活では多くの企業がテストを実施していることをご存知でしょうか?

このテストの目的は2種類あります。

1つめは、足切りです。
人気企業だと、毎年多くの学生がエントリーをしてきます。それら全員と面接を行なおうものなら、人事は数百人くらいは必要になってしまいます。人事をたくさん持つことは現実的ではありません。

つまり、人気企業では最初にテストで面接に通す学生を決めるのです。なので、足切りと表現しています。

2つめは、適正を見るためです。
職種によって、求められる能力は違いますよね。

例えば、営業なら最低限人を不快にさせない程度の愛嬌は必須です。人と話すのがそもそも無理・・・という人が営業職に就いたら、本人はつらいし、会社としては業績が悪いと困ります。

そういうことが起こらないように、企業は学生の適正を見なければなりません。

これら2つの目的で、テストは行われます。
そして、学生はそれを乗り越えなければ面接にありつけません。

そのため、就活解禁の1年前~半年前には、テスト勉強を始めておくのがベストです。

 

「具体的に、なにをどうやって学べばいいのかわからない・・・」

という人のために、最低限対策しておくべきテストの種類と、そのテストの内容を学べる本を紹介します。

多くの学生が遭遇するであろう、絶対やっておくべきテストの種類は「SPI」です。
なぜなら、SPIは日本で一番使われているテストだからです。

内容としては言語と非言語があり、言語はいわゆる国語、非言語はいわゆる算数です。

「何だ簡単じゃ~ん」と思ったそこのあなた!

確かに、そこまで難しい内容ではないです。しかし、小学生のころにやった算数の解き方を、今でも全部覚えていますか?

実は、大学生の多くは昔習った算数を忘れてしまっているのが現状です。つまり、対策は必須ということです。

ちなみに、私が使ったSPI対策本はこちらです↓

また、SPIのほかにも対策すべきテストはあります。

受ける業界にもよりますが、GABやCAB、玉手箱などのテストも存在します。

私はIT系を多く見ていたので、テストで遭遇したのはCABが多かったです。

CABはほかのテストとは内容が違い、暗算、法則性、命令表、暗号という4つの項目から構成されています。

ちなみに、私は暗算がてんでだめで、暗号がずば抜けていいという偏ったタイプでした。

そのため、あんまり暗算以外に勉強時間を割きませんでしたが、内容を知っておくことは必須だと思います。変わったテストなので、やり方くらいは把握しておくべきです。

私がCAB対策に使った本はこちら↓

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インターンってやるべきなの?

はい、私はインターンをやってません!!!

しかし、次に当てはまる人はマネしないでください。

  • 働くことが想像できない人
  • 大学の学部が文学部や社会学部などの企業とかかわりのない学部の人

これは就職課の人の受け売りなんですが、大学生のうちから企業とタッグを組んで売上向上に努める・・・といった授業や取り組みに参加している人は、就職率も比較的高いそうです。

しかし、文学や歴史、哲学や社会学など、企業とかかわりを持たない学部の学生は、総じて就職率が低いそうです。
※文系大学なので、理系のお話がなくてすみません。

私も社会学を学んでいたので、大学で企業とかかわる機会はゼロでした。やはり、就活を意識し始めたころに、企業というものを想像できなくて苦戦しました。

なので、企業とのかかわりがなかった学生は、インターンで働くことを経験しておくことで、企業や職種、社会人のイメージが想像できるようになるということです。

ちょっと敷居は高いかもしれませんが、インターンの選考に落ちてもそこまでへこむ必要はないです。まだ就活じゃないので!

また、インターンでまあまあ優秀な成績を残せば、その企業から早めに選考を受けないかと声をかけてもらえる可能性があります。場合によっては、「うちきてよ」と内々定が出ることも。これは知り合いの知り合いから聞いた話です。

 

インターンへの応募は、マイナビやリクナビ、大学の就職課などで募集されていると思います。
一度、確認してみてくださいませ!

早め早めの行動でチャンスがつかめるかもしれないので、お金を稼ぎながらの社会勉強ができるインターンはやってみて損はないと思いますよ!(やってない人の意見です)

業界分析って何をやるの?

業界分析とは、いろんな業界を知ること、業界に詳しくなることです。

これをしておくと何が得なのかといいますと、就活が始まったときに履歴書やESを出しますよね?その履歴書やESを書く際に、業界を知っているともっともらしい志望動機が書けるからです。

もちろん、自己分析や企業研究も終わっていることが前提ですが。

ただし、企業研究はある程度入社したい企業が見つかってからやることなので、業界研究が先です。

おすすめの業界研究の方法は、本かインターネットで調べちゃうことですね。

私は業界地図という本を見て全体像を把握した後、興味のある業界についてインターネットで検索しました。

私が読んだ業界地図はこちら↓

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2019年版が出たら、そちらを購入したほうが良いですよ~
あと、大学によっては就職課やキャリアセンターのような場所に置いてあるかもです。

また、就職課の話によると『13歳のハローワーク』を読むこともおすすめだそうです。

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まとめ:就活解禁前の夏にやっておくべきことは4つ!

就活解禁前の夏にやっておくべきことは以下の4つです。

  1. 自己分析
  2. テスト対策
  3. インターン
  4. 業界研究

これらをまずやっておくことで、後の就活が圧倒的に楽になります!なぜなら、土台ができてるから。

自己分析、テスト対策、インターン、業界研究は就活の土台です。これらをやったかやらないかで履歴書やES、面接に大きな差が開きます。

何も怖くありません。ただ、黙々とやるだけです。

特に、今回あげた4つを楽しみながらできる人はつわものですね。その人は就活も苦戦しないと思います。

是非、早めに動いて自分の人生を考える時間を作ってください~!この記事を読んでくれた人が後悔しないように祈ってます!

この記事に出てきた就活テスト対策本はこちら↓


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