京都旅行備忘録−清水焼のお香、平等院、伏見稲荷など

旅行
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2泊3日で京都旅行へ行ってまいりました、ねこどんです。

9月末ということで、紅葉は始まっておらず、微妙な季節でした。そのおかげか、観光客はハイジーズンよりかは少なかったように思います。

そんな京都旅行の思い出をここに残しておきたいと思います。特に役に立つことも書かれていない、本気の備忘録です。

全く参考にならない京都旅行のスケジュール

2泊3日の旅でしたが、スケジュールが詰め詰めなのはあまり好きではなかったため、かなりさっぱりとしたスケジュールで京都を回りました。

3日間のスケジュールは下のようになっていました。

1日目:伏見稲荷大社、平等院
2日目:貴船神社、祇園
3日目:清水坂、祇園

元々、予定を決めずに出発したのもあり、割といきあたりばったり。なんなら祇園には2回も行っています笑

最低限、伏見稲荷と平等院、貴船、祇園は行きたいと考えていたので、目的は果たせました。

ただまあ、ちゃんと考えてスケジュールを組めばもっと回れると思うので、たくさん満喫したければスケジュールを組むことをおすすめします。

京都の写真紹介

特に語れそうなこともないので、回ったところの写真を添えておきたい。

伏見稲荷大社で出会った猫たち

まずはこれ。伏見稲荷大社の山を登って、帰る途中の坂で出会った猫たち。

なんか5,6匹はいたのですが、家族なんでしょうか。

自分が住んでいる地域の野良猫はみんな耳が欠けており、保健所が手を下した状態。一方、伏見稲荷で出会った猫ちゃんたちはそのような痕跡もなく。でも汚くはなかったんですよね。

観光客が餌をくれたり、周囲の住民が綺麗にしてあげているのかな〜とか、あるいは放し飼いなのかなと、色々想像を掻き立てられました。

それにしても、旅の道中で出会えるちょっとした癒やしでした。

 

10円玉の柄で有名な平等院

伏見のあとに向かった平等院。時刻は夕暮れ時でちょうど日が建物の屋根に重なりそうでした。

中が工事中とのことで、お庭から眺めるのみでしたが、私は非常に満足しました。

平等院に行った目的は、水の上にそびえ立つ姿を眺めること。

平等院を横から眺める

横から見ると、水面に影が写っていて、趣がありますね。

藤が咲く季節に行けば、綺麗な藤越しの平等院が見れるようです。いいな〜

 

祇園でお茶をした

そして、だいぶ飛んで祇園です。祇園にはいくつか和菓子や抹茶をいただける甘味処があって、そのうちの1店舗に行ってきました。

私が頼んだのは「抹茶カプチーノ」と「茶団子」。

抹茶カプチーノは甘い抹茶と行った感じで、抹茶ラテというよりかはちゃんと抹茶でした(語彙力)

なんて言えばいいのかな〜。ガチの抹茶に砂糖が入っている感じ。ちゃんと泡立っていて、しっかりと抹茶の味もするのです。美味しい。

茶団子もちゃんとお茶の味がしてうまい。抹茶というより、煎茶っぽい味でした。お団子を食べてから抹茶カプチーノを飲むと甘みを感じなかったです。お団子よりも抹茶カプチーノのほうが甘さ控えめのようですね。

 

実はあんまり写真を撮っていなくて、載せられる写真はこのくらいです。あとはおみやげかな。

京都旅行のお土産

職場や家族、友人のお土産も買いましたが、それは置いておいて。

自分のためのお土産を紹介したいのです。

じゃじゃ〜〜ん

清水焼とお香を買った

清水焼です。

清水寺に向かう途中に、お土産屋さんがたくさんあるのですが、そこで清水焼を置いているお店がいくつかありまして。お香の香りがおばあちゃんちを思い出させるので、思わず買ってしまいました。

椿と冬の香がありますが、冬は梅の香りです。

まだ冬ではないので、帰宅してとりあえず椿を試してみました。

マッチでお香に火をつける

ライターよりもマッチのほうがこういうのはいいかなあと思い、旅行の帰りにマッチを購入。

さっそく椿の香りのお香を焚きました。

椿の香りが広がる

すごくおばあちゃんちです。

あの、お仏壇にあるお線香の香りに近い。部屋一体が椿のお香の香りで満たされます。

ああ、おばあちゃんちでのんびりのどかに暮らしたい。

都会の喧騒から離れたい。

また、仕事だあ……。

だんだんと憂鬱になってくる。

あれ、これは失敗か?癒やしチャレンジ失敗????

いいえ、確かに香りで憂鬱な気持ちにはなるものの、安心することもできました。ギリギリ成功。

また、仕事で疲れて帰ってきたときにお香を焚こう。

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