読んだ小説の感想や連想したことを垂れ流す記事はこちら

今までに私が読んだ小説から得た感想や空想をぶちまけています。ネタバレよりも、自分の考えや気持ちを書きなぐることを目的としています。

小説

食べ物の描写が徹底的に美味しそうな『ひなた弁当』の感想:好きなことを始めて明るくなった会社員

感想と学んだことをまとめました。主人公「良郎」の生き様から得られるものがあったので、自分の人生を生きられていないと感じている人に読んでもらいたい本です。
小説

【書評】榎田ユウリさんの死神シリーズ1作目を読んで思ったこと

小説「ここで死神から残念なお知らせです。」を読み切った感想をまとめています。本作は死神が死者からサインをもらう業務を中心に話が進んでいきます。読んだことのない人のために作品概要に触れ、以降がっつり作品の感想を読んだ人向けにまとめました。
小説

【書評】新訳版『一九八四年』の感想:行き過ぎた監視社会というディストピア

ジョージ・オーウェル著『一九八四年』を読んで考えたこと、思ったことなどの感想をまとめました。社会学の講義で読むように言われた本でしたが、ぜひ、社会学以外の学問をやっている人にも一読してもらいたい名著です。この本は主に、監視社会と思想統制が行われている世界が描かれています。
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【書評】『桜のような僕の恋人』の読書感想文:散りゆく桜の記憶

小説『桜のような僕の恋人』を読み切って、考えたこと・思ったことを書き連ねています。いわゆる読書感想文です。あらすじもあります。美容師とカメラマン志望っていうのが身近ではなくて違和感を感じながらも、二人の葛藤に注目して読み進めました。