Google Adsenseに合格:申請から合格当時のブログ状況詳細

ブログカスタマイズ
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この記事は、

  • WordPress・ブログ初心者
  • Google Adsenseにこれから申請する人

向けの記事です!!

 

WordPress、ブログ初心者のねこどん(@mi__nekodon)です!

 

タイトルにもある通り、Google Adsenseに合格しました!
合格したのは、2018年6月12日(火)です。

Google Adsenseにこれから申請するよ!という人も多いかと思いますので、この記事ではそのような人のお役に立てるような情報をまとめられたらいいなと思います。
ということで、合格当時のブログがどのような状況だったか、合格するために何をしたのかを記事にしていこうと思います。
なお、当ブログはWordPressですので、WordPressの場合を想定して書いていきます。

申請した時の状況

まず、申請した時のブログの状況やタイミングなどを記録していこうと思います。

 

私がGoogle Adsenseに申請をしたのは、2018年6月2日(土)です。

 

当時の状況は、

  • 記事数が5記事
  • フッターにプロフィールと未完成のプライバシーポリシー
  • グローバルメニューにお問い合わせフォームへのリンクを設置

という感じでした。

 

グローバルメニューに関しては酷くて、ドロップダウンメニューの仕方がわかっておらず、未実装(笑)
WordPressの外観→メニュー→トップメニューを選択し、メニュー構造でドロップダウンにしたいカテゴリをドラッグで右に下げればできてしまうのでした。えっこんなに簡単だったのか・・・

審査のための3つのステップ

申請したらすぐに、「広告掲載を開示するには、次の3つのステップを完了していただく必要がございます。」というメールが来ました。

 

その3つのステップというのが、

  • お支払先住所を指定する
  • 電話番号を確認する
  • サイトとAdsenseをリンクする

というものでした。

 

住所については、Adsenseは支払いの際に、指定の住所に本人確認のためのPINコードを郵送してくるので、そのために登録します。
ふと思ったんですが、家を持たずにブロガーをやっている方はAdsenseダメなんですかね。非常に稀なケーズだと思うんですけどね。

 

話を戻します。
3つめの、サイトとAdsenseをリンクするがたぶん初心者にとってのハードルなんじゃないでしょうか。

申請すると審査専用のコードがコピペできるようになるので、Adsenseの管理画面かメールからコードをコピーして、自分のブログに貼り付けます。

貼り付ける場所は、サイトのタグの中みたいなんですが・・・私の場合は、Cocoonというテーマを使用しているので、Cocoon設定→広告→アドセンス設定→広告コードに貼り付けました。

この辺は使用するテーマにもよりけりだと思うので、各自使用しているテーマの公式サイトか【テーマ名 アドセンス】などで検索するとわかるんじゃないでしょうか。

審査を待っている間にしたこと

上述した3つのステップを終えた後、審査が終わるまでかれこれ1週間半かかりました・・・長かった(-ω-)💤

その間、そわそわしつつも何もしないなんてことはなく、いろいろ作業しました。

 

まず、記事を増やしました。
具体的には、5記事増やして合計10記事になりました!

これは単に、書きたいことがあったので書いていたら増えただけなんですけれど。

でも、申請当時の5記事のままだったら受かったのかどうかわかりません・・・

【アドセンス 審査】でググると、3記事で受かった!なんて人も見かけたので、記事数が多いことは合格の必須条件ではなさそうです。

 

次に、カテゴリの整理、プライバシーポリシーの加筆をしました。

これは、カテゴリのほうは単に私がわかりにくいと思って整理しただけですが、プライバシーポリシーに関しては、しっかり記載しないと規約違反にもなりかねないので書きました。

私の場合は、Google AnalyticsやAmazon アソシエイトを利用しているので、その辺の明記と個人情報の取り扱いについての記載を心掛けました。

プライバシーポリシーにつきましては、こちらのサイトで丁寧にまとめてくれています。私も参考にしました。

【コピペでOK】プライバシーポリシーの書き方|AdSense・Analytics対策 | アフィリエイトで会社の外にも収入源を【liberty-life-blog】
こんにちは、きゃぷてんです。 ブログを運営する際に、必要になるのが「プライバシーポリシー」を記載したページです。 すでに記載している方も多いですが、法律用語が多く「面倒だから他のサイトのやつをコピペで使っている」という方も多いと思います。

 

あとやったことといえば、サイトマップをGoogleサーチコンソールに送信しました。

サイトマップというのは、サイトの情報の集まりみたいなもんで、サーチコンソールに送信するとそれを読み取ってGoogleが認識してくれるようになる?っぽいです。
なので、アクセス数とか伸ばしたければ、必須の作業といえるでしょう。

ちなみに私は「All in One SEO」というプラグインでサイトマップを作成しました。
この作業については、こちらのサイトで画像とともに説明がされているので参考になると思います。

WordPress – All in One SEO Pack – XMLサイトマップの設定方法 | Game Users 開発ノート
All in One SEO Pack をインストールして一般設定が終わったら、次は XML サイトマップを生成する設定を行いましょう。 この記事は以下の記事の続きになります。プラグインインストール後の一般設定が終わっていない方は、以下の記事を読んで設定を行ってください。 XML サイトマップとは? 運営しているブログ

合格してからやったこと

以上の作業をしつつ、まだかな~まだかな~と待っていたところ、2018年6月12日に合格のメールが来ました。

 

それからすぐにやったこととしては、広告リンクの作成、広告の配置設定です。

 

広告リンクの作成は、アドセンスの管理画面で広告リンクを作成できるので、レスポンシブのリンクを作りました。広告の種類は、テキストと画像です。また、リンクユニットも別途作成しました。

 

広告リンクを作成した後、WordPressではCocoon設定→広告→アドセンス設定→広告コードのところに作成したリンクのコードを張り直しました。

 

続いて、サイトのどこに広告を表示するか同じ画面のアドセンス設定からいじって、今に至ります。

 

Cocoonの広告設定については、Cocoon公式サイトを参考にしました。

広告(AdSense)を手っ取り早く設定する方法
Cocoonテーマ利用時における、最も簡単なAdSense広告設定方法の紹介です。

 

また、Cocoon以外のテーマを使用していて、広告設定のメニューがない場合は、PHPにてコードを張り付けてちょっと編集する必要があります。それについてはこちらのサイトが参考になりそうです。

【図解】WordPressにアドセンス広告を貼る方法と効果的な設置場所
【初心者の方でもOK】WordPressにGoogleアドセンスの広告を設置する方法、効果的な配置について紹介していきます。WordPressにアドセンス広告を貼り付ける方法はテーマによって違う部分もありますが、手動での設置や、無料テーマCocoonでの設置方法、自動広告の利用などいくつかの場合に分けて解説しています。

まとめ

申請から合格までにやったことをまとめましょう。

 

アドセンス申請当時の状況は、

  • 記事数が5記事
  • フッターにプロフィールと未完成のプライバシーポリシー
  • グローバルメニューにお問い合わせフォームへのリンクを設置

でした。

 

審査には3つのステップが必要でした。

  • お支払先住所を指定する
  • 電話番号を確認する
  • サイトとAdsenseをリンクする

 

審査待ちの間にやったことは以下の4つです。

  • 記事を増やした
  • カテゴリ整理
  • プライバシーポリシーの整備
  • サイトマップの送信

こんなことをしていたら、審査に合格しました。
しかし、上記全部が必要かといわれると、そんなことはないと思います。

 

最低限必要なこととしては、

  • プライバシーポリシーの設置
  • プロフィールの記載
  • グローバルメニューの設置
  • 記事数3つ以上(内容次第)
  • お問い合わせフォームの設置

上記5つかなぁと思います。
どれもブログ運営に最低限必要なことかと思いますので、アドセンスうんぬんの前に用意しておくのがよさそうですね。

 

とりあえず、私の体験を交えて記事を書いてみましたが、参考になりましたでしょうか?
参考になったらいいのですが・・・むちむちの無知なのですが、同じように初心者で右も左もわからないよ!という人の背中を押せたらいいんですけれど。

 

アドセンスを応募するのも大事ですが、サイトのSSL化(http⇒https)も大事です。
https://nekodonblog.com/blog-ssl/

 

SSL化のあとにすべきことはこちらの記事で見れます。意外とここまでやっていない方も多いようですが、しっかり対策しておきたいところ。
https://nekodonblog.com/ssl-redirect/

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